深い色合いのティーローズ、秋のフランシス・デュブリュイに会いたくて、ずっと待って、12月上旬にようやくその姿を見せてくれました。
春苗で購入した時に上がっていた立派な蕾はすぐに切ってしまって最後まで咲かず終わってしまいました。
夏には気付かないうちに蕾がかなり大きくなっていて(^o^;、こちらも花瓶では最後まで開きませんでした。
秋になって、どうも苗に元気がない。このまま秋のお花に出会えなかったら寂しすぎるっっっ。
ということで陽当たりの良い場所に移動、これは特別待遇です(笑)。
10月が過ぎ11月も上旬くらいまでは蕾が発見できなかったのですが、小さな蕾を見つけてからは、毎日毎日様子をのぞいて見守ってきました。
自分の部屋の窓から確認できる位置にしっかり鉢を置いて。。。
11月が暖かかったのがよかったのでしょう、12月に入ってしまいましたがこのダークな色の魅力的なお花に会うことができて昨日からすごーく幸せなのです。
しかしこのお花は本当に撮るのが難しいです。昨日からずいぶんと撮ってみましたがなかなかうまくいかず、、、鉢の向きを変えるときに漂う強香を楽しんでいたようなものです。
owlさんのフランシス・デュブリュイはしっとりと何度も咲いてくれたようでうらやましくブログを拝見していたのですが、これでトラックバックができます!!!
あんな風に素敵に撮るテクはとてもとてもないのですけれどね。
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