育て続けるということ

画像
この春に本領を発揮してくれたミニバラのひとつ、ルポ・コルダナ。
2004年秋に購入して1年半経ったところです。

2号ポット、ピートモスに植えられていた輸入苗を、お花が終わってから4号に2株植えにしたと思います。
2005年春もきれいに咲いてくれたのですがお花は少なく、秋は一つ二つ蕾が上がったものの虫に蕾をかじられてカットしました。
株もいい状態とはいえない感じでした。
そして冬のあいだに5号ポットに植え替えて、この春はかなり元気な株になってくれました。
天候のせいで咲くまでに時間がかかったけれど、その分お花が充実してくれたようです。
花弁がたくさん重なっていて、本当は濃いピンク色は好みの少し外側なのですが、いいお花だとそんなことも忘れてしまいます。
画像は光があたって少し明るめに写っているかな。
これ以上開くと平咲きになるのでこのくらいが一番いいタイミングでしょうか。

ルポのいいところは、株がごつくないところ!
大輪のコルダナが太ーーーいシュートを出すのに対して、こちらは今のところミニバラらしいコンパクトさなのもうれしい点です。
最近は「お花が大きすぎる!!! 」っていうミニバラが多くて(^_^!)。

一鉢一鉢を大事にお世話する数をとっくに超えてしまっているけれど、やはり育て続けてうれしさを感じるのは大事だなぁ。
ということで、実際にお花と株全体の様子を見て好きになって、それで自分の家のどこで育てるのか想像できた時だけ買ってもいい!という基本方針を記しておきます。
(世の中にはまだまだ知らない素敵な品種がたくさんあるから、こういう風に書くのは苦しいですー。)
***衝動買いした記事を読んだら、読み流していただくか、やさしくつっこみを入れていただくかでお願いします(^^ゞ***

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