クリスマスローズの種

↓↓↓締め切りました↓↓↓
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シーズン中に3通りの交配をし、採取できた種を整理しました。 ある程度の発芽率を想定すると数年後の開花まで全部は育てられないと思いますので、もしも種から育ててみたいという方がいらっしゃいましたら、下記の内容をお読みになった上でメールフォームよりご連絡いただけるとうれしいです。 ---これまでコメントで一度以上やり取りしたことのある方に限定させていただきますm(__*)m。ハンドルネームをご記入ください。 ---2-3名様分になる予定ですので、お申し込みの中で先着順といたします。 ---切手代のみご負担ください。 ---1パック5粒前後です。(ベンレートで殺菌処理後、パーライトと一緒に茶パック内で湿らせた状態です。) ---交配1~3のうち、希望をご記入ください。複数も歓迎します。 ---目安として6/8(日)を締め切りといたします。 <交配1>:2パック シングル黒赤・丸弁×アトロルーベンス ※アトロはもしかするとプルプラセンスかもしれません。 <交配2>:1パック プルプラセンス×シングル黒系小輪・丸弁 <交配3>:1パック ダブルホワイト・ほんのりピコティ×セミダブルクリームピンク 何か忘れているかも。。。 メールフォームよりメッセージをいただいたお花ともだちにはお返事いたしますね。 よろしくお願いいたします。

しっとり朝顔

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7月末から一日おきくらいに咲いてくれるようになった朝顔ですが、ようやく毎朝開花が連続するようになりました。 今朝ははじめて2輪一緒に咲いてくれたのですが、他の鉢に気を取られて水遣りなどを始めたら撮るタイミングをすっかり逃してしまいました。 昨日の朝の画像です。 昨年購入した株のお花が好みだったので、種をまいたものです。 翌年の夏にリレーさせるようがんばれるかな。

ビオラの発根

画像 8月後半には「ビオラの種まき+クーラーボックス」などのキーワードでブログに来てくださった方が結構います。 私はといえば、かなり出遅れて8月末にまいて低温発根。 パンジーとビオラを5種類まいて3種類は根が伸びてきましたので、本日種まき用土に移植しました。 発芽後の育て方が下手でだいたい春になってからの開花になってしまうのですが、今シーズンはどうなるでしょうか!?
posted by ゆり@バラで幸せ時間 at 20:11Comment(0)TrackBack(0)

ドルトムント、たくさん房咲きになりそう!

画像 2003年はじめにタネまきしてから育てているドルトムント、昨年はじめて咲きましたが、今年は房咲きでもっとたくさん咲いてくれるみたいです。 花弁の少ないお花は実生でも変化があまり出ないようで残念ですが、花弁ゴージャスな品種は私には実の収穫が難しいのです。 昨年ねらった品種も実までたどり着けず。。。 お花の変化が見られなくても、自分で弱々しい葉っぱから時間をかけて育てた株は見守り甲斐があります。 ベランダの棚の横で非常に大雑把に誘引しているだけなのですが、蕾をたくさん見せてくれていてうれしい(^o^)♪ 開花したらまた画像におさめたいと思います。
posted by ゆり@バラで幸せ時間 at 21:27

つやつや双葉!!

画像 ヘレボルスの種が発芽して一週間前から元気な双葉状態です♪ ヘレボの種をまいたのははじめてなのですが、光沢があって葉脈も見える双葉がかわいいのです^^ 親はこちらのダブルのお花で自然にできた種です。 お茶の袋にパーライトと一緒に入れて赤玉土の中で乾燥しないように保管し、秋にまきました。 暑さ・寒さを経て発芽しようと立ち上がってきてからなかなか殻が取れず、ネットで検索したらどちらかのサイトで(出典がわからなくなってしまってごめんなさい。)濡れたティッシュをかぶせると自然に取れてくると読み、実行してみましたがそれでもなかなか取れず、最後はちょっとだけ、なるべく力を加えないように指ではがしてしまいました(・_・;)。 2番目・3番目の発芽の立ち上がりが見えてきましたので、また濡れティッシュをかけてみます。 交配していないダブルの実生は野生にもどろうとする場合が多いと最近聞いたのですが、自分で種からヘレボを育てるのははじめて!!! それを楽しむ数年とします。 交配にもちょっとチャレンジしてみたい気がするのですが、ちょうどよいタイミングで交配できるほどは育てていないですねー。 もし「この組み合わせ、やってみよう」という開花があったらやってみたいです。 *勝手な事情により、しばらくのあいだコメントをいただいてもお返事のコメントができない場合があると思います。どうぞご了承くださいますようお願いします。 (それでも植物のうれしい変化、ときどきつぶやかせていただくつもりですm(_ _*)m。)

ビオラ、種まきの時期

いつもチェックしているわけではないのですがここ2日程のアクセスレポートを見てみましたら、ビオラの種まきで検索してくださっている方がいらっしゃり、もう低温発芽させていい時期なのだと気付かせてもらいました。 新しく種を購入したりはしていないのですが、保存している種がありますので、少しだけクーラーボックスを使ってまいてみようかな、、、。 気分次第行動となりそうです。
posted by ゆり@バラで幸せ時間 at 18:50Comment(0)TrackBack(0)

ビワの発芽

画像 6月に収穫したビワ、種まきして1ヶ月強を経て発芽しました。 なぜ種まきをしたのでしょう。。。 以前も喜んで食べてくれた友人に今年も少しだけおすそ分けしたところ、「自分だけで食べるのはもったいない味だから甥と姪にあげたら好評だった。種まきしようかな。」とまで言ってくれました。 しかし、一部を枝付きで渡していたこともあって、うかつにも「挿し木の方がいいんじゃない?」と言ってしまったのです。 そして友人は挿し木に挑戦している、と。 そこまできて心配になった私はネットで検索。 挿し木の発根率は極めて悪く、種の発芽率は良い、、、と読みショック! 、やれるだけのことはやろうと最後の方で収穫した実の種をまきました。 1ヶ月は何も変化がなかったのですが、7月終わりになって「ん?これは発芽? やったー。」ということになったのです。 7/28に発芽に気づき、今日までに6割発芽です。全部順調に育っても困るけど(^o^;。 結実まで数年(地植えなら7年程度)かかるとのことですが、長期戦で育てると言ってくれています。 私は誤情報を伝えてしまったために、きっかけがなければきっと種まきしなかったビワの発芽を体験できました。 大木になると葉っぱも大きくてかさばってやっかいだなぁと思うことも多いですが、発芽したばかりの小さな小さな葉っぱはかわいらしいです。 友人に渡すまで見守らなくては♪

実生ドルトムント、初開花!

2003年の早春に発芽し、昨年9月の段階でシュートが伸びて期待していたつるバラ「ドルトムント」の実生苗、開花にたどりつきました!!!
親のお花と同じお花が咲いたようです。 ちょっと変化してくれたら楽しかったとは思うのですが、発芽から開花まで約2年半、咲いてくれた喜びが大きいですっ。 バラを種から長い時間かけて育てるなんて、本でその方法を見るまでは思いもよりませんでしたが、今となっては2年半はアッという間だったなー。 ちょっと見にくいのですが株全体はこんな感じです。 (ベランダ混み混みなので、全体像を撮るのも大変(^o^;。) あと蕾がいくつかあります。 5個くらいゾウムシの被害にあったのは何とか思い起こさないことにー。。。
現在6号鉢で上の方の葉が黄色くなっているのは気になりますが、画像右の株元から力強いシュートが勢いよく伸びてきています。 お花が終わったら、根や土の様子をそっと見ながら鉢増ししたいと思います。 鮮やかな赤の一重咲きのお花、自分では選ばない感じのお花ですが、思い入れたっぷりのお花はかわいすぎます。 これからも大切に育てます。

まだまだ待ちます! ミニバラの発芽

ミニバラの種まき。 昨シーズンの秋に実を収穫したミニバラのリトルアーティスト。 5月に咲いてそのままにしていたのが6月はじめのこの状態。 その後3つの実が熟すのを待ってたはずが、秋になっていつのまにか1つだけになっていました。。。(赤く熟した画像は撮り忘れ。) しかしその1つの実の中の6粒のタネを大切に、乾燥しないよう冷蔵保存して今年1月下旬にまきました。 水は切らしてないはず…2ヵ月間変化なし。でもまだチャンスはあるはず。 バラのタネの発芽はすごく時間がかかる場合もあるそうですし、昨日からの暖かい日がこれから続いていきそうですし、しっかり春を感じて目覚めてくれるまで気長に待ってみます!
posted by ゆり@バラで幸せ時間 at 16:10Comment(0)TrackBack(0)

ミズナ、そろそろ収穫

画像 秋まきしたミズナ、ちょっと弱々しげにゆっくり育っていましたが、それなりの大きさになってきました。 少しずつ食べてみようと思いますが、茹でたりしたらほんの数口になってしまいそう。野菜のコンテナ栽培はけっこう場所を取りますねー。 ミニバラに日当たりのいいところを占領されまくってもがんばって育ってくれているのだから、感謝していただかなくちゃ。

ビオラの生長状況

8月に低温発芽させたビオラ、ゆっくりゆっくり育ってこんな感じです。
そろそろ球根と組み合わせて定植したいと思います。 でもこの生長のスピード、店頭とはズレがあるんですよね。もうお花が咲いている苗が並んでいて、珍しい感じのお花はついつい欲しくなります。で、1鉢買ってしまいました。軽井沢ビオラの「テラコッタ」です。
ユニークなニュアンスカラーのお花なので、どういう風に植えようかなー。

少し空いたスペースは埋まるっ!

画像 8月下旬に本屋さんで「今日からはじめる野菜づくり--身近な野菜80種をベランダや庭で育てる--」を購入しました。少し興味がある→だんだんその気になる→タネを購入、というプロセス(大げさー(^^ゞ)を経て、ちょうど使っていないプランターもあったことですし、カブの種をまいてみました。ハーブは数種類育てたことがありますが、野菜ははじめてでかなりドキドキです。 カブの品種は、タキイさんの「福小町」です。もしかしてもうちょっとだけ待った方が良かったのかなー、30度の残暑が戻ってきても大丈夫かな? 初心者なのでまずは経験です。 ミズナの種も買ってあるので、こちらはもう少し秋の気温が安定したらまいてみます。 カブはまだまいたばかりですので、画像は本葉1枚目が育ってきたところのビオラです。8月にクーラーボックスの中でコーヒーフィルターを使って低温発芽させました。ピンクアンティークという品種は発芽率が悪かったので、こちらはもう一度追加で発芽させているところです。
posted by ゆり@バラで幸せ時間 at 00:10Comment(0)TrackBack(0)

実生のつるバラの生長

画像 たしか2003年の1月か2月に発芽したつるバラ、その後も順調に育ってくれています。2004年4月の画像でこれくらいだったことを考えると、この春夏でずいぶんとシュートを伸ばしてくれました。現在6号のスリットポットで枝は80cmくらいになっているでしょうか。 お花に出会えるまで時間はかかりますが、オリジナルですものね! 今伸びている枝を冬に誘引して来春お花に会える?と想像すると今から期待がふくらむのです。
posted by ゆり@バラで幸せ時間 at 18:18Comment(0)TrackBack(0)

涼しげなブルー

画像 5月の終わりだったでしょうか、種をまいた朝顔の「水月」が咲きました(^▽^)/。この季節、ブルーの大きなお花はいいですね。 私が育てているバラ・ミニバラは白〜暖色系が多く、数種類ある紫系のものもやはりバラですから普通に想像する青とは異なります。そんな我が家で咲いたこの朝顔はとても新鮮な感じがして、これから咲く蕾も楽しみが続きそうです。 定植がちょっと遅かったので開花も遅くなってしまったと思うのですが、それでも種から育てるとお花に会えた時のうれしさが何倍にもなるのでコリずに種まきもときどきしようと思います。→そろそろビオラの低温発芽やりますっ。 GreenThumbさんの朝顔はつるが最近伸び出して、蕾がふくらんでくるのを楽しみに待っているところのようです。たしか西洋朝顔のスカーレットオハラだったと思います。この品種私も育てていて、つるがとっても伸びて行灯にぐるぐると誘引し開花を待っています。一昨年苗を購入して楽しみ、種を冷蔵庫に保存し今年まきました。(去年はまき忘れ〜(^^ゞ。)今年ちょっと失敗しちゃったのは肥料をあげてしまったこと。肥料をあげるとつるばかり伸びてなかなか蕾が上がらないとあとから知りました。置き肥を取り除いたりして、今はたくさんの蕾が待機しています。

今年もビオラの種まきをするらしいっ

土を買いに行って、なぜか種の売場にも行ってしまいました。種まきは楽しいけれど、成功率がわからないので少し多めにまいてしまって、あとで苗がたくさんになって困ることがあるというのに。また、多めにまいたとしても種があまって、冷蔵庫の野菜室の一角のタネストックが増えてしまうというのに。 一昨年、昨年とパンジー・ビオラのタネまきをして、夏の終わりにクーラーボックスの中で低温発芽させても、その後の移植作業がどうしても遅くなっていってしまい、春までお花に会えないのでした。ポット上げする時期に秋バラの時期が重なってバラ優先モードになってしまうからだわー。その頃にはお花屋さんにいろいろなパンジー・ビオラの苗が出ていますよね(^^ゞ。 そんなこんなでしばらく種まきはやめようと思っていたのに、実際売場に行くとやってみたくなるぅ。購入したのはタキイさんのビオラ、ビビのピンクアンティークとブラックジャック。ビビのアンティークシリーズは昨シーズンに苗で購入したアプリコットアンティークを育てていたので、今回はピンク系に挑戦。ブラックジャックは黒紫系のビオラの定番だけれど、育てたことがないのでどんな花色になるかやはり挑戦。よし、夏まきがんばる。 ところで、パンジーやビオラ、ゴールデンウィークあたりに整理される方が多いと思うのですが、実は私の家ではまだ咲いている白いビオラがいます。ある鉢に植えていたものだけ残してあとは整理しましたが、この白ビオラは次から次へとお花を咲かせているので整理の決断ができかねてここまできてしまいました。ここまできたら夏越ししてほしいものですが、今年は猛暑!8月はやはり厳しいかなー。

ミニバラのタネまきに向けて

画像 実生のつるバラを育てていることを以前書きましたが、お花までかなり時間を要するかもしれないため、ミニバラのタネまきもやってみたくなりました。そこで、セミダブル咲きの強健種リトルアーチストにがんばって実をつけてもらおうと思ってます。大部分は花がら摘みをしましたが、数カ所残してみています。今のところこんな感じ。秋に実を収穫して秋か早春にタネまきできるとうれしいです♪